ペットとの悲しい別れ

ペットを飼っていると、寿命の差や思いがけない出来事で
悲しい別れを経験することが多いと思います。
そんな中、自分の経験した別れは今となっても後悔する
出来事でしたので、今飼われている方にも、注意してほしく
感じている出来事です。
我が家で飼っていたチワワは、大人になっても小柄で子犬にしか見えないような犬でした。
人懐っこく、誰にでも可愛いと呼ばれる子でしたので、かえってそれが仇になりました。ドッグフード 子犬

散歩の途中でスーパーへと寄り、買い物中に外に繋いでいたのですが、そのまま誰かに連れ去られてしまったのです。

自分のリードの結び方が悪かったのかと、周囲を名前を呼びながら
ずっと探していたら、犬が連れ去られるところをみていたという
方がいらっしゃって、教えてくれました。
若い女の人が、しばらく相手をしていた後、抱き上げて連れて行ったので、てっきり飼い主かと思って見ていたと。

ひょっとしたら迷子かもしれないと警察に届けたり、毎日少しでも似たような犬の声が聞えたら、外に飛び出して探したりをしましたが、残念ながら会えないままで今に至ります。

それまでもペットと別れた事はありましたが、寿命で別れたという時は哀しくても哀しくても、いつかは思い出になりました。
ですが、この別れはいまだに思い出すと、自分のうかつさと、
気まぐれに連れて行かれて、可愛がってもらえているだろうかと
いう不安で、良い思い出に昇華できないままでいます。

スーパーなどで外に犬を連れられている方、こういった出来事もありますので、ご注意くださいね。

ガンコな便秘体質にカンタン楽なお別れ方法

子供の頃から、ずっと便秘体質でした。一週間出ないこともざらで、子どもながらに痔を疑ったこともあるほどです。そのため家のトイレを詰まらせることがありましたが、学生時に部活の合宿のトイレを詰まらせてしまい、恥ずかしくて死にたくなったことすらありました。

そんな痛い思いをしながら、20代になってもまだ便秘に対する危機感を持っていませんでした。下腹のぽっこりに悩んだり、おならがよく出るのは何故なのかに悩んだり、トイレを詰まらせることだけを心配して、ちっとも根本である便秘と向き合ってこなかったのです。

そんな私が本格的に悩み始めたのは、妊娠がきっかけでした。妊娠中は便秘になる、とは言いますが、私のように普段から便秘の人間が妊娠すると、かつてないほどの便秘に遭遇することになります。ひどい時は二週間近く出ず、かといっていきむと赤ちゃんが心配で頑張れず、トイレでぼう然とする毎日になりました。結局どうしようもなくなり、産婦人科で相談して薬をもらっていました。

産後、便秘の恐ろしさがようやく身にしみた私は、便秘解消生活を始めました。プルーンを摂ったり、芋類豆類と繊維の多い食べ物を食べたり、腹筋を鍛えたりしましたが、最も継続して続けられたものは、起きたらすぐに常温の水を飲む、そしてヨーグルトを食べることでした。ヨーグルトは少しいいもので、ビフィズス菌などの菌が豊富に入っているもの、お水は便秘ぎみのときは冷たいお水にしてコップ一杯飲むだけです。特に同じ種類のヨーグルトを食べ続けて一年、便秘は解消しました。水分をたっぷり摂ることと、腸内細菌を増やすことが一番の便秘解消のポイントだったと思います。腸内環境を整えるにはどうすればいいのか

運動不足の解消と野菜の摂取が効果的です

普段は、便秘の予防を兼ねて、野菜を積極的に食べるようにしています。しかし、旅行やイベントなどで野菜が不足してくると、便秘がちになってしまいます。その際には、やはり、お腹が張ったりして、不快な症状に悩まされてしまいます。また、年齢のせいなのか、腹筋の力も弱くなったと思います。やはり、便秘の予防のためには、適度にからだを動かすことも必要だと思っています。

さて、便秘かなあと思ったら、野菜ジュースなどを飲むようにしています。野菜ジュースにも、食物繊維はたっぷりと含まれています。また、手軽に飲むことができます。便秘の解消のために、便秘薬などを飲んだこともありますが、お腹が痛くなったりして、つらい思いをすることもありました。

しかし、野菜ジュースならば、そういった心配もなく、便秘を解消できます。そして、もちろん、意識して、野菜を食べるようにします。

また、腹筋の力が弱まると、やはり、便秘がちになります。そうならないためにも、常日頃から、できるだけ歩くようにしています。歩くことは、全身を使うことになります。そして、運動不足の解消にもなると思っています。特に、ある程度の年齢になったら、腹筋の力を保つことを考えたほうが、便秘の予防のためになると思います。